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2017年5月

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔31〕

Photo 5月31日(水)。午後4:00、ハレ。

  きのう、名古屋へ、行きました。大阪市立大、文学部、昭和35年卒業生の、教養学部時代、つまり、1回生(昭和31年)の時の、クラスです。100人でした。
  集まったのは、12人。まあ、こんなもんです。昨年は、京都の人が、幹事だったので、京都でした。一昨年は、山口の人、でしたから、集合は、新幹線、「新山口」駅。
  ヤマは、「大和八木」駅から、近鉄特急で、行きました。90分ぐらい、だったか。集合場所は、名古屋駅の、構内、「金時計の下」(画像)。少し、離れた場所に、「銀時計」も、あるんだそうで、そこへ、行っていた人も、いましたね。
  そして、いきなり、昼メシでした。近くの店で、「ひつまぶし」。うなぎ、です。となりの女性、勿論、みんな、80歳ですが、「こんなん、初めてや。おいしいね!」、って、感動していました。ヤマは、80歳まで、ひつまぶしを、食ったことがない、っていう、お婆さんに、感激してましたね。考えてみれば、それも、エエことやな。
  食事のあと、タクシーで、名古屋城へ、・・・ 

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔30〕

  5月25日(木)。午前8:00、アメ。

  「潟を無み」の意味が、分からずに、「片男波」と、漢字を当てた。場所が、その名も、「和歌の浦」。で、古語辞典に、「男浪」(をなみ)と、「女浪」(めなみ)が、載せられた。「低い女波の次に打ち寄せる高い波」(男浪)と、「高く寄せる男波の次に打ち寄せる低い波」と、本来、ありもしなかった、古語が、登録された。『岩波・古語辞典』。
  誤解から、生まれた、「片男波」・「男浪」・「女波」が、ちゃんと、生き残って、和歌の浦の、片男波海岸は、シーズンになると、大阪から、海水浴客が、訪れるという。ま、ケッコウな、お話ではないか。
  帰りは、せっかく、和歌山に、来たんだから、「和歌山ラーメン」を、昼メシにするか、と思って、運転手さんに、任せたら、人気の店へ、案内してくれました。昼食時分と、ぶつかって、小さな店は、満席でしたが、ま、なんとか、味わうことが、できました。
  ウン、普通の、ラーメンでしたね。すませて、『和歌山』駅に、もどって、帰りは、JR・阪和線で、「天王寺」駅へ。
  「古典サンポ」だけど、今回は、ちっとも、歩かなかった。ま、念願の、「玉津島明神」と、「片男波海岸」とを、見たんだから、マンゾク・マンゾク。
  できれば、月に一回ぐらいは、古典サンポを、したいな、と、思っています。

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔29〕

  5月24日(水)。午後2:30、くもり。Photo

  「和歌の浦に 潮満ちくれば 潟をなみ 芦辺をさして 鶴(たづ)鳴きわたる」
  『万葉集』、巻第6、919番。山部赤人(やまべのあかひと)の、短歌です。918番の、長歌のあと、「返歌 2首」があって、そのうちの、一首です。
  「潟を無み」は、潟(遠浅の浜べ)が、満潮になって、干潟(ひがた)では、なくなることを、言います。しかし、意味を、理解できずに、後世の人が、海岸の名前だと、勘違いして、勝手に、「片男波」という、漢字を当ててしまった。
  それが、そのまま、現在も、受け継がれて、画像のように、広大で、有名な、海水浴場に、なっているわけ。

  ちなみに、古文の、文法では、「~を~み」の語法は、入試に出るので、きちんと、学習します。『百人一首』でも、「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の・・・」など、用例が、あるんです。「浅瀬の流れが、早いので、・・・」、ね。

『ヤマちゃん塾』(

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔28〕

  5月23日(火)。午前12:00、ハレ。Photo

  きのう、娘と二人で、和歌山の、玉津島明神へ、行きました。中世あたりから、「和歌三神」と、呼ばれるように、なったらしいのですが、京都、北野の天満宮、難波の、住吉大社、そして、玉津島明神。
  ほかの二社は、参拝しましたが、ここだけは、機会もなくて、まだだったので、じゃ、行ってみるか、と、いささか、動機不純ですが、出かけました。
  そして、生駒郡の、今の家に、住み始めて、30年ほど。近くのターミナルは、「王寺」駅(近鉄・JR)ですが、JRに、「和歌山」行きが、出てるんですね。鈍行で、駅が20ほど。どんだけ、時間が、かかるんや!
  で、ヒマにまかせて、「王寺」から、8:05分発、「和歌山」行き、2両の電車に、乗り込みました。「高田」駅で、娘が乗って、・・・、・・・ 着いた時、10:30。
  また、運の悪いことに、「玉津島神社」への、バスが、出たとこで、次まで、90分! 仕方ないな、タクシーだ。で、15分ほどで、画像の、鳥居に、到着しました。かわいい神社でしたが、社務所には、巫女(みこ)さんも、3人いました。
  ま、長年の、気がかりが、解消されて、すきっと、しましたね。

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔27〕

Photo  5月15日(月)。午前11:30、ハレ。

  ご無沙汰です。ヒマになると、かえって、ダメですね。ボーっと、してしまい、なんにも、手につかない。
  超のつくほど、忙しい日々、でしたから、なんでも、ちゃちゃっと、やってしまう、そういう、習慣でした。新聞原稿も、485回かな、あちこちで、授業しながら、書いてたんですが、締切に、遅れたこと、一度も、なかったよ。
  さっと、書かないと、どうにも、ならないから、パパッと書ける。そういう、生活習慣に、なっていたから、そんなもんだと、思っていた。
  こうして、ヒマになると、あれをしようか、これをしようか、「まあ、そのうち、やればエエやろ」、・・・ その繰り返し。九州の出版社から、今年も、入試問題が、届きました。昨日から、文法問題を、拾い始めたんですが、ちっとも、進まない。
  困ったもんです。「出来の悪い、設問やなぁ。もっと、シャレた、出題が、出来ないのか、バカめ!」、なんて、ボロクソに、けなしながら、ふと、気が付いたら、コックリ、コックリ、居眠りしてた、・・・ ああ、あ。

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔26〕

Photo  5月6日(土)。午前10:00、クモリ。

  山形みやげ、「玉こんにゃく」です。こんにゃくは、どこにでも、ありますけど、おやつ、おつまみ、として、これほど、人気があって、至る所で、販売されている、なんていう例は、珍しいでしょう。
  夕べ、おつまみに、しましたが、ほんのりと、甘味があって、ほどのよい、うす味です。我が夕食は、ほとんど、蕎麦ですが、これも、山形の、さまざまな、種類の蕎麦です。
  年中、ソバを、夕食に、していますので、これは、欠かさず、置いてあります。近くの、スーパーでも、山形の蕎麦は、置いてありますが、それは、ほんの、二種類か、三種類。わが家のは、あれやこれや、豊富ですよ。
  長女が、富山、次女が、山形。どちらも、酒どころで、米どころ。おつまみも、さまざまです。
いながらにして、味わえる。まあ、偶然とはいえ、有り難いこと。感謝しながら、晩酌を、楽しんでいます。
  さて、このままだと、ブタになるので、まずは、庭の、草むしり。藪蚊が、出てくる前に、すまさないと、いけないので、一週間ほど、頑張りましょう。
  

  

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔25〕

  5月5日(金)。子どもの日。午前8:30、ハレ。
Photo
  山形の、お土産は、あれこれ、あり過ぎて、迷いますが、今回は、画像の、「いぶしたくあん」と、左側、ちょっと、見にくいですが、爪楊枝入れ。茶釜の店に、あったので、買いました。
  ご近所に、いつも、喜ばれるのは、ラ・フランス。「洋梨」ですね。食べごろが、むつかしいけど、ほどよく、塾した時に、口にすると、名前のとおり、西洋の、梨ですよ。
  シーズンが、違うので、洋梨は、ありません。まあ、酒のつまみで、いいからと、漬物に、しました。秋田の、「いぶりがっこ」、みたいなものです。
  夕べ、食ってみましたが、まあ、おんなじですね。ポリポリ、老人の、酒のつまみに、ちょうど、いいかもしれないね。
  おとつい、帰りの、北陸新幹線、途中で、20分ほど、止まったまま、動かない。乗り継ぎが、順に、遅れてしまい、結局、帰宅は、夜の8時ごろ。なんだか、乗り疲れみたい。ま、無事に、帰りました。
  まだ、数日、お休みです。なにを、しようかな。予定は、ありません。

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成29年〔24〕

Photo 5月4日(木)。午後2:00、うすグモリ

  山形へ、行っておりました。次女が、住んでいます。何でも、お茶の道具、茶釜の、修繕(?)とか、なんとかで、家内と、長女とが、行かねばならぬ、とかで、同行しました。
  着いてすぐ、その店に、行きましたが、その道では、有名店らしい。鋳物(いもの)だそうで、鋳造(ちゅうぞう)技術では、他に例を見ない、・・・
  次の日、近くの銭湯へ行って、汗を、流しました。温泉です。なんとも、贅沢なもんで、370円。大阪では、470円、だったかな。ただ、お湯の温度が高い。北海道・東北・北陸、などなど、ヤマには、熱すぎる、・・・
  今朝、近くの、公園に、足湯があるとかで、出かけました。画像ですが、家内と、長女に、はさまれて、のんびりと、ひとときを、過ごしました。やたらに、公園が、多いんですよ。山形市内ですが、新しく、住宅地に、なった所らしく、道路も、ゆったりと、道幅も、ひろすぎる。
  あ、もちろん、無料ですし、バーベキューを、している、グループも、ありましたね。巨大な、マーケットも、ありまして、そこで、食材を、買ってくる。車は、一軒に2台。夫と妻の車。
  昨日、帰ってきました。仕事を忘れて、ボーっと、過ごしました。命の洗濯、でしたね。もっとも、仕事は、もう、ほとんど、ありませんがね。連休は、草むしり、・・・

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