« 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年 | トップページ | 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年〔3〕 »

『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年〔2〕

  10月11日(日)。午前9:00、クモリ。

  きのう、「万葉サンポ」の、ご案内を、しましたが、距離を、間違えました。「15キロ、ぐらいかな」、って、うっかり、書いてしまい、おおあわて。近鉄なんかの、沿線サンポでも、健脚コースで、12キロぐらい、なのにね。
  娘が、訂正してくれました。すみません。
  ご案内の、プリントを、作りました。当日、お配りしますが、興味を、お持ちのかた、ご連絡ください。お送りします。『日本書紀・万葉集』、ばっかりで、馴染みが、薄いと思います。
  大昔、高校の、教科書で、『古事記・万葉集』は、結構、読みましたし、大学の、入試問題でも、出題されて、いたんですが、最近では、めったに、出ませんね。近大だけ、5年に1回ぐらい、出しています。
  で、つい、こっちも、上代の作品とは、ご無沙汰でした。さて、ン10年、かな、久し振りに、懐かしい、奈良時代の、作品を、ひも解きました。

  家内が、仲間と、イタリアへ、行きました。10日あまり、60万円ぐらい、とか。ヤマは、ヒコーキが、怖いので、行きません。気楽な、一人住まい。いい機会だから、ダイエット、しようかなと、思っています。2,3キロ、減量したい、な。

« 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年 | トップページ | 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年〔3〕 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すっかり秋になって快適でありがたいことです。

私が浪人生だった当時、夕陽丘予備校付属の全国進路研究所が雑誌を発行してました。

「進路」という題名で、主なる内容としては、いかに立派な社会人になるかであって、

受験関連情報や答案解法テクニック教授を主目的とするものではありませんでした・・

当時の私の関心事はもっぱら同志社に首尾よく合格することだけだったから、

その先のことを考える余裕なんてゼロ状態・・

だから、予備校からせっかくタダで毎月配られても、うわの空ってところ。

しかし、今から考えると、どこの大学に進学するのも、社会人までの一通過点に過ぎず、

重要なことは、立派な社会人になりきるのに、適切な進学先に進学し道を誤らないこと。

大学生活は4年に過ぎないが、社会人生活は延々と続くわけですから・・

やはり、当時、「進路」は重要な雑誌だったんだと思います。

最近、その「進路」が今だ継続中であって、最新版が発行されているのに気付きました・・

しかし、その内容たるや、単なる受験情報の小冊子に過ぎず、かつての心意気はどこへやら・・

かつての「進路」は、白山桂三氏の「慧眼」そのものであって、

いわば、「白山スピリット」というべきものですね。

ただの受験請負の受験機関ではなく教育哲学が注入されていたんだと思います。

1年だけの浪人生活でしたが、夕陽の1年は今から考えると、かけがえのない時間でした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年 | トップページ | 『ヤマちゃん塾』(隠居ジィジの気まぐれ日誌)・・・平成27年〔3〕 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ