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『ヤマちゃん塾』(実トレ古文の楽書き帳)・・・平成27年〔258〕

  9月29日(火)。午前9:00、ハレ。Photo

  教師になって、よかったな、って、思うのは、仕事(授業)さえ、ちゃんと、やってれば、誰からも、文句を言われない。聖域が、守られていて、その中で、自由に、腕がふるえたこと。
  会社だったら、あちこちから、ああせい、こうせいと、指図されます。せっかく、頑張って、やったことでも、意思に反して、変更させられたり、します。
  授業の、内容など、たとえ、校長でも、一言も、口をさしはさめない。まったく、我が一存で、仕事が、出来るんです。半世紀以上、誰からも、どこからも、注文は、つけられなかった。
  その分、責任が、あるわけで、手を抜いては、いけません。ズボラな、教師も、何人か、いましたが、高校では、クビに、ならない。そんなのは、どこにでも、いますから、まあ、ほったらかし。予備校では、即、クビですから、まあ、はっきり、し過ぎていましたね。
  画像は、今朝の、わが家の前。街路樹の、枝が切られて、さっぱり、しましたね。昨日、業者が来て、枝葉を、見事に、切り落としました。おかげで、今朝は、散らばった、木くず・葉っぱを、拾い集めるのに、60分、かかりました。いつもの、二倍でした。

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コメント

当方の場合、浪人時代にも予備校の講師は当たりはずれが多かったですね。
現代文のY講師については説明が全然分からないし(←当方の理解力が無かった
のかもしれませんが・・・)英語の教師の中でも独自判断でテキストの解説を1単元
省略する方もおられたし・・・・。
 とはいえ、大学教授は気楽と言えばそのとおりでしょう。資格が要るわけではない
し、クレームがあることはほぼ0ですからね。

めっきり涼しくなり、ありがたいことです・・

受験生時代最も感心したのは予備校講師の授業が非常にわかりやすかったことです。

予備校自体が、競争に晒され、ある意味「集客力」のある講師を求めるからですね・・

だから、予備校講師は、受講生に選ばれないと生き残れません。

一方、学校の教師も、PTAなど父兄のクレームに晒されますから、一概にいいのかどうなのか・・

私は昨年まで自治会長でしたから、小中学校の校長と話し合う機会があったんですが、

うちの子供の担任があまりにズボラな対応をするので、校長に直接一喝したら、

その担任は、翌年学級担任を外されましたからね。

だから、教師もオチオチしてられませんね・・

一番楽なのは大学教授じゃないでしょうか。

大学の自治や学問の自由が法律で認められているし、研究内容が狭いから、

誰にもクレームが入らない。大体、生活指導なんてする必要もないし、

学生の鏡たる姿勢を示す必要もない。

「今日の講義は気が進まないナ・・」で、事務局に、「今日は休校」と申請すればいいだけ・・

いやあ、私は教育者ではなく、研究者ですから・・なんていうのが毎度の言いわけ。

私なら大学教授が最高かな。。

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